ボルドーの名門、シャトー・ラフィット・ロトシルト、シャトー・ラトゥール。18世紀にこの一流畑を所有していたセギュール候ニコラ・アレクサンドルが溺愛していたのが、このカロン・セギュール。当時はまったく無名のワインでした。侯爵は「ラトゥールもラフィットも手に入れたが我が心はカロに在り」という言葉を捧げ、ラフィットやラトゥールは手放しても、カロンは最後まで所有し続けました。この愛情の証として、彼はラベルにハートを飾り、強い思い入れを示すため「セギュール」の名を冠しました。
ハートのラベルはその後「他の誰よりもあなたを愛しています」という解釈をまとうようになり、恋人たちの間で愛を語り合うのに欠かせないワインになっていきました。
普段伝えられない思いを託し、バレンタインやホワイトデー、ふたりの記念日にこのボトルを開けてみましょう。ふたりでグラスを傾け、「あなただけを愛します」と伝えてみては。
うまく言えない、言葉にならない愛を語る難しさにきっとハートのラベルが助け舟を出してくれるはず。それがセギュールの魔力です。
※ ハートのラベルの助け舟が必要な方はご連絡を 0138-24-5300 (チェックイン後は内線9まで)
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